青魚はいつから離乳食OK?

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青魚はいつから離乳食OK?

青魚には人間が生きていく上で必要な栄養素があり、DHA・EPAは青魚に最も多く含まれているものです。それ故に、毎食の中でキチンと食べたいものですが子供あるいは乳幼児にはいつ頃から与えればいいのでしょか。

 

乳幼児の時期はいろいろなアレルギーがあると心配されますが、魚には脳の発育に適した鉄分が多く含まれて乳幼児の成長に役立つ食材です。

 

魚に関するアレルギーは三歳ぐらいの子供で一割ぐらいありますが、それでも注意して徐々に与えていき問題がなければ大丈夫であると考えられます。乳幼児に魚を与えるにはまず白身魚から与えるのがいいでしょう。

 

そして、なれてきたらば赤身の魚を与え最後に青魚の順番に与えるのが理想的です。白身魚は脂肪が少ないので煮たりすり潰したりするのがいいでしょう。

 

また、しらすなどは熱湯をかけて塩抜きをして細かく刻んで加熱しご飯にのせたりするのもいいかもしれません。赤身の場合は脂身の少ないものから使っていくのがいいのでマグロが一番適任です。

 

とりわけ、シーチキンは油を搾り熱湯をくぐらせて落として使います。他にも赤ちゃんの成長に合わせて魚を選ぶことは大事ですがなるべくアレルギーにならないものを選ぶことが必要です。

 

特にさばは、アレルギーが起こりやすいためさんまやあじなどで徐々に慣らしていく必要があります。また魚には小骨も気になりますから、取り除いく必要があり小骨がのどに詰まることがないようにしましょう。子供の成長のためにもドンドンチャレンジすることが大事になります。

 

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